ビデオ・映像制作の基本
映像

ビデオ制作に必要な器材

簡単なビデオ制作なら撮影時に必要な器材とダビングができるビデオデッキがあれば作品らしい作品は作ることが出来ます。

しかし、もう少し手の込んだビデオが作りたいと言う方にお勧めの編集器材と撮影に必要な器材をご紹介します。

ビデオカメラ
当然ながら、ポスター印刷同様、ビデオ制作には撮影するための器材が必要となります。ビデオカメラは必須。ビデオカメラに備わっている機能の基準としてはオートフォーカス、遠距離撮影、夜間撮影、内臓マイクがあるかどうかが基準と言えるでしょう。

また三脚や外部マイクがあればよりよいビデオ制作が可能。外部マイクは大体別で売られていることがあります。値段は一万円前後。ビデオカメラの主な優良メーカーはソニーやパナソニックがお勧めです。

味のある映像を撮りたいなら8ミリカメラもおすすめ。
PC
編集に欠かせないのがポスター印刷でも大活躍のPCです。CGを加えたりより映像を際立て魅力あるビデオ作品にしてくれます。またPCを使った映像編集には各種アダプタを使用しますので説明書に目を通してください。
編集用ソフト
映像を撮影した後は編集が必要になりますが編集だけプロの会社に頼むことも可能です。

しかしちょっとした作業だけでも何万円単位で結構費用がかさみますので、自分で映像を編集したほうが安上がりだと思います。ビデオ編集に必要なソフトはピンからキリまでありますが一般的に使われるのは一万円前後で売られていて、専門的なソフトだと少し値がはりますが5万ぐらいで結構いいのはあります。

やはり一般的な映像編集ソフトに比べ細かい作業が行えるようになりビデオ映像の完成度にこだわりたい方はこちらをおすすめします。
DVD機器
ビデオ編集にはDVD機器が欠かせません。DVD機器を使用するにはビデオ編集用ソフトのほかにDVDドライブも必要となりますが一万円前後で売られています。その他様々な種類の機器がありますので用途に合わせて探してみてください。

ちなみにビデオ制作に使うDVD−RAMは一枚1600円、DVD−Rは一枚400円から売られています。
デジカメ
ビデオカメラがあればなくてもいいのですが、静止画を組み合わせてビデオを制作することも可能です。

コンデジなどデジカメを購入する際の目安としてはコンパクトフラッシュ機能、マイクロドライブ、SDメモリーカード、メモリースティックが付いたものを購入しましょう。 またデジカメ用の編集ソフトは四千円〜七千円で売られています。
オーディオ機器
本格的に音声などを編集したいのであればオーディオ機器も必要になってきます。MDラジカセやミニコンポなど、少し高価なのでオークションや中古をあたってみるといいと思います。

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Last update:2018/3/28

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